レザーシートのメンテナンスをしました!!
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涼しい時期のうちに早くやりたいなと思いながら、気づけば夏真っ只中になってしまいました(汗)
少しでも涼しい時間帯にと、早朝から作業を開始するも、すぐに汗だくになりました。

まだ納車から1年半しか経過してなく、目立った汚れもありませんでしたが、レザーの肌触りや見た目の変化もあったので、作業工程なども紹介しているのでご覧ください。

 


■なぜレザーメンテが必要?

見た目には、そんなに汚れているようには見えません。それでも、埃やゴミなど、また汗による汚れなど、意外と車内は汚れているものです。
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特にシートや、常に手で触れているステアリングやシフトノブは、気になるところです。

また、レクサスNXもですがレザーシートは丈夫な反面、定期的にメンテナンスをしないと、ヒビ割れなどになりかねません。

以前、イベントでスーパーカーのレザーシートが劣化しているのを見て、将来、あんな風になってしまうのかなと不安に思っています。でも、あれは20年以上も前のスーパーカーなので、流石にNXを20年も乗り続ける気はないですが(笑)
 
レザーシートのメンテナンス前に、まずは車内清掃をハンディークリーナーで行いました。
 
以前、Amazonで安く購入したハンディークリーナーですが、最近、吸引力が落ちてきて「安物だから、こんなものかな…」と諦めていたのですが、フィルターを綺麗にしてやれば元に戻りました。
こちらも、定期的なメンテナンスが必要そうです。

■レザーマスター カーインテリオキット

今回、レクサスNXのレザーシートのメンテナスに使用したのはレザーマスターです。
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NX購入から半年間隔で施工しています。
時間が作れず、今回は半年以上経過してしまいましたが(汗)

>>>初挑戦!レザーシートのメンテナンスは上手く出来たのか!?

>>>レザーシートのメンテナンス。今回はリアシートに挑戦!ついでにステアリングも。

>>>今回は秘密兵器を用意した!リベンジ・レザーシートメンテナンス!!

色々な製品がありますが、こちらの商品は純正同等品?!みたいなので信頼して使用しています。

メーカー公式サイトによると、レザーマスターは1986年に革製品の「保護(防汚)・保革+クリーニング」を同時に行うキットとして世界で初めて発売されたブランドだそうです。

僕と同い年のようで、妙に親近感があります(笑)
今回で3回目の施工ですが、レザーの色落ちなどの不具合はおきていません。

■クリーナーの泡立ちは?

ただ、説明書通りに施工するには、コツがいるようですが、そのコツがわかっていません(笑)
ソフトクリーナーを泡立たせないといけないのですが、これが上手く泡立たず。そのまま施工したり、秘密兵器を使ったりしましたがイマイチ…。
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結局、今回は容器を振り、液剤をクロスに塗布して吹き上げました。
 
泡がなくシートを擦るとキズの原因になるため、泡立たせる必要があるみたいですが、そこまでゴシゴシ擦らなければ大丈夫だと思います。
 
泡があってもゴシゴシ擦ってしまえばキズになるとので、優しく作業するのがポイントです。
 
写真を撮ってないのですが、長さ5mmくらいの黒い汚れがあったのですが、液剤をつけて軽く吹き上げると綺麗に取れました。 
 
クリーナーで汚れを落とせたら、今度はプロテクションクリームを塗っていきます。
こちらもクロスに適量塗布して、塗り広げていきます。
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保護剤はそのまま塗布すればいいので、クリーナーのように手こずることなく施工できました。
 
レザー以外に付着しないように注意が必要ですが、神経質になる必要はないです。
周辺に付着してしまった場合は、綺麗なクロスで拭き取ってます。早めに拭き取ってあげれば問題ないでしょう。
 
また、NXにはパンチングレザーが使われている箇所もありますが、目詰まり等はおきていないので、気にすることなく施工して大丈夫だと思われます。

■マットでしっとりとした仕上がり

施工後は、しっとりとした仕上がりで、見た目はマットで自然な色合いです。
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施工後、すぐは触り心地に違和感があるかもしれませんが、自然乾燥していい具合になっていきます。
 
運転席は、ほぼ毎日使用しているので、張り出し部分のシワが、どうしても出来ちゃいます。
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助手席もシワがありますが、運転席ほどではないです。
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リアシートは、ほとんど利用することがないので更に適当な施工です(笑)
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フロントシート以上に汚れていないリアシートなので、綺麗になったのかさらに変化がわかりにくいですが、 フロント同様にしっとりと自然な仕上がりになりました。
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しっとりとした仕上がりなので、ステアリングやシフトノブに施工しても、ツルツル滑ることなく安心です。
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仕上がりに関しては好みが分かれると思いますが、僕はマットでしっとりとしたレザーマスターの仕上がりは好きです。

■定期的なメンテを

正直、新車から1年半で、レクサスの本革がダメになることはないと思いますが、長い目で見れば、定期的なメンテナンスは必須だと思います。
 
そもそも、高級車を長く乗る方は少ないのかもしれませんが、こういうクルマだからこそ、常に綺麗にしておきたいです。
 
ブラック系などの濃い色のシートは汚れも目立ちにくいと思いますが、逆にホワイト系などは目立つはずなので、こまめなメンテナンスが良さそうです。
 
まだまだ採用車種も限られているシートベンチレーションがNXには採用され、夏の暑い時でも涼しく快適なドライブが出来るシートです。
F SPORTは専用本革シートで質感も高いので、定期的にメンテナンスをして、綺麗に快適に維持していきたいです。
 
 

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